フィット顔にヴェゼル風インテリア、新型シビック(11代目)ね

日本にも2021年秋ごろをめどに入ってくる11代目新型シビック。

タイプRも2022年には遅れてやってくるだろうし、現行の320馬力FFから、350馬力程度にパワーアップ?、FFニュルブルクリンク最速奪還・死守か、4WDのハイテクハイパワーモンスターになるか、そちらも注目です。

エンジン屋のホンダからするとルノースポールやAMG45などを蹴散らしたいところですが、どこまで迫れるかも楽しみですね。

標準モデルのシビックに関しては適度にスポーティなハッチバックとして、そしてマニュアルを用意している走りのいいモデルとして定評ではありますが、日本での販売台数的には人気があるとは言えません。

FFのハッチバックでサイズは 全長4530×全幅1800×全高1415mm になる予定。全幅に関しては10~15㎜程度広くなるかも。

旧シビックハッチバックは 全長×全幅×全高=4520×1800×1435mm なので、少し低くなってプロポーションが良いのかも。

SUV、ミニバン、軽自動車のような実用性重視のモデルの影に隠れ、メインストリームからは外れて久しい。

どこまで日本での評価を高めて人気モデルに返り咲けるか、楽しみです。

そのシビック、ベースモデルですが、モデルチェンジでクリーンな感じに。

旧型はゴテゴテした感じで、旧型ヴェゼル顔だったものを、新型フィットっぽいシンプルクリーンなテイストのフロントフェイスとしています。

ちなみに旧型になるシビック・タイプRとも、旧型ヴェゼルにけっこう似てまして

それはそれでホンダの統一感のあるデザインとしてある種好意的に捉えられていたものと思います。

ただ、まぁ、ホンダはモデルチェンジでけっこう系統を変えることもしばしば。今回もテイストは変わっているでしょうかね。

無限フィット
モデューロ フィット
新型シビック

ヘッドライトをシャープに、フィットの張り出したグリルと無限やモデューロXのハニカムメッシュのスポーティな感じで安定感との両立って感じでしょうか。

いい意味でのホンダのデザインフィロソフィを感じなくもないです。

サイドビューだとフロント周り、ボンネットを低く長く見せ、ハッチバック部分はシュッとして、全体のフォルムとしてはカッコイイ系でスタイリッシュに。アウディのA5っぽい感じで、一回り小さくした感じ?と言うとほめ過ぎか。ヴェゼルのハイブリッドのe-HEVとリアルタイム4WDでも搭載したら良く走りそう。

FRスポーツっぽくもあり、ホンダがS2000みたいなFRスポーツモデルをまた作ったら面白いだろうなとは思います。売れるかどうかはまた別の話ではありますが・・・

インテリアに関しては、新型ヴェゼルっぽい感じにアップデートされているようで、旧型シビックの面影はありません。

メーターはグレードによって違いそうですが、最大で10インチ程度のデジタルメーターとなるようです。

新型シビックインテリア ナビ コックピットなど

ホンダコネクトに対応する車種になるようで、ディスプレイは恐らくヴェゼルとも共通の物、もしくはやや大きめの物で9インチ程度でしょうか。

コネクテッドカーとしてのポテンシャルに期待です。ホンダコネクト用のアプリのバージョンアップも普及が進めばメリットも多くなりそう。

エアコンのスイッチは物理ボタンではなく、シームレスなパネル、操作に対する触感によるフィードバックなど、ワーゲンのゴルフ、ティグアンなどに採用されるインパネと似たようなものになります。

ダッシュボードは高さを抑え水平基調にモニターを際立たせ、ドライバーの視線移動に配慮した感じです。

新型ヴェゼルの運転席周り 

個人的な注目ポイントとしては、エアコンのアウトレット。

シビック メッシュ風ダクト

吹き出し口をメッシュ風にし、新型ヴェゼルで言うところのそよ風アウトレット風にしているのが気になります。

メッシュで風を分散して辺りをソフトにする効果も期待できそうですね。

ヴェゼルのそよ風アウトレット

温度や風の感じ方に配慮した、体感としての快適性に訴えかける装備として、ホンダでは順次採用を拡大していくのでしょうか。

北米向けのウケを狙ってか、BOSEのサラウンドシステムなんてのもオプションに用意されるようです。

ハッチバックでリアシートを倒すと長尺物を積めそうなど、実用性も高そうですが、新型シビックにおいてはリアの右側にウーファーボックスが備わるようで、荷室の片側のスペースが埋まることになりそう。

右のハッチの部分にサブウーファー

荷室長的には、車中泊もなんとかこなせそう?ではありますが、リアシートの後ろとの間に段差はあるので、あまり快適ではないかもしれない。そういう方はヴェゼルやシャトルステップワゴンなどの方が良いかも。

ちなみに個性的なセンター出しのマフラーは止めて、荷室を少し広く確保できているそうな。

右側がサブウーファーで荷室の横幅に多少影響ありそう

個性的な外観でアメリカの若者を取り込むことには多少成功したらしく、進化して少し広くなった荷室で使い勝手を訴求するのかしらね。

安全運転支援システムとしては、定評のあるHonda SENSING(ホンダセンシング)を正常進化、フロントワイドビューカメラと高速画像処理チップを採用し、トラフィックジャムアシスト(交差点や出会いがしらなどの衝突回避・軽減)の追加など、先代モデルに比べて機能の進化と充実が図られています。

夜間の対向車などに眩しさを与えず、良好な遠方視認性を実現するアダプティブヘッドライトも備わり、正統な進化版となっています。

アダプティブハイビーム

新型シビックは300万円~のプライスとなり、新型シビックType Rはおおよそ500万円~ になるのではないかと言われています。

現行型シビック、というか、むしろ、公式ホームページからはシビックは消え、シビックタイプRも生産終了、と載っているなど現行と言うか旧型になっていますが、通常のシビックが300万円弱、タイプRが500万円弱となっていて、新型になって車載通信機を搭載するなどコネクテッド系の装備を加えることを考えると、おおよそ20万円前後の値上がりは必至。

高くなりすぎず、それでいて価値のあるスポーティな車が登場することに期待しときましょう!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ