ダサい?フォレスターやっちまったBMC2021違和感の正体

2021年の外観ビッグマイナーチェンジ(BMC)でヘッドライトをレヴォーグに寄せ、爆死(笑)かもって感じです。

レヴォーグのカギカッコ的なデザインを踏襲してグリルを大きくワイルドに。

2021年後半 D型モデル

今までの大きな瞳のヘッドライトからつぶらな瞳に。

おそらく違和感の正体はこれ。ツイッターとかでもライトがなんだか…みたいなのがチラホラ。

ヘッドライトと周辺のデザインとのマッチングの違和感でしょう。

メインは一眼LED。下に4連のLEDだと思われますがどのように光るのか気になる。

照射範囲とか少し心配です。LEDは光が直線的で幅は広くカバーできない傾向にあるので、複数の光源でカバーする二眼~三眼LEDが多い気がします。メインの1灯とサブの4連LEDでハイ/ローどう光るのかな。

小さいヘッドライトユニットだと単眼でハイロー切り替えるのだろうか、とか光量と範囲は大丈夫だろうか?とか気になる部分です。

ちなみにフォグランプもLEDで3本のメッキバーとの組み合わせがカッコイイ。

旧レヴォーグ ポジションランプがカギカッコ風

新型レヴォーグはヘッドライトが少し独時な形状に

ヘッドライトの縦横比がかなり変わり、グリルやバンパーとの隙間が気になるところ。

実際のところ、やや縦長なヘッドライトに寄せていくと、キャデラックのエスカレード的な物が似てみてるかも(強引か)キャディラックXT-4のバンパーのフィンとも似ているかな?似てないか。

左からスバルフォレスター エスカレード XT4

新型フォレスターはヘッドライト周りに違和感を覚えさせるのはグリル・バンパーとの隙間の間延び感が原因でしょうか。

旧型、と言うか現行のC型と言われるモデル。

オーソドックスだし、オレンジの差し色が良いと思うんですけどね。

見た目で買うならC型最終値引き多めで狙った方が良いかも?

アプライドC型 ターボ復活に歓喜の声もあった

久しぶりのスバルのやらかしデザインの登場にツイッターなどのSNSで賛否両論話題沸騰中ですかね。

ちなみにスバルはたまーにデザインやらかして、1台のモデルで3回顔が変わった事もあるほど。

インプレッサでは一時期 丸目→涙目→鷹目と変化したり。

ポルシェ993意識の丸目?
ポルシェの996型涙目意識?

もはやなぜこれに・・?

グリルも各車種に軽自動車も含めて水平展開したスプレッドウインググリルも、不評過ぎて消滅、スバルの黒歴史となったり。

R2前期 スプレッドウィンググリル

マニアックでコアなファンはスバリストの中にはいますが、台数売れないとメーカーが困っちゃう。

そして、今回のフォレスターの、このデザインのリリースとともに、ガッカリしたと思った人もそこそこいることでしょう。

もうちょっと普通でもいいような・・・

クセのあるデザインをたまに採用するのもいいけれども、売れ筋のSUVでやらかすのは結構会社に大ダメージ残しかねないので、早めのデザイン変更を期待したいところです。

現行のフォレスターは2018年デビュー、その時のターボモデル消滅でガッカリさせられ、2020年10月ののターボ復活で歓喜し、今回のデザイン変更でまたガッカリ…かな?

まぁ、でも2018年のモデルチェンジの時はキープコンセプト過ぎると叩かれてたような気もするし、今回はやりすぎで叩かれるかもだし、難しいよね。

見慣れるとスポーティでシャープとも言えるかも

今回のフォレスターの外観以外の見所はアイサイトの進化版の採用。アイサイトXではない。広角化でセンシング範囲を広げつつ、情報処理の効率化などを果たしているそうです。アダプティブクルーズコントロールやハンドルのアシストなども急な力の立ち上がり抑えて滑らかになっているそうです。

新型ではアイサイトXの機能:渋滞ハンズオフやレーンチェンジアシスト、コーナリングや料金所による減速などの高い機能は採用されず、メーカーオプションでもアイサイトXを選べず、です。

アイサイトXでなくとも、国産車レベルではまだまだ機能面で先行しています。ハイグレードな輸入車と比べると機能面では横並びの同程度と言えるでしょうか。300万円台のSUVとしては健闘していると言えそうではあります。

現行のフォレスターはe-boxerと呼ばれる弱めのハイブリッドモデルが291万円~315万円+オプション、1.8リッターターボは328万円+オプション代、となっておりさほど高額なモデルではないにせよ安全装備は充実し、走りがよく運転していて楽しいタイプのモデルです。

全長×全幅×全高=4625×1815×1730mm というサイズも大きすぎず日本的にも扱いやすいサイズ。

ただ、今回のビッグマイナーチェンジによるデザイン変更は、サイズと価格帯の近いハリアー・RAV4やエクストレイル、CX-5などの各メーカーの人気モデルと戦うにはマイナスかもしれません。

中身が良いってだけでなくて、やはりデザインは重要。悪い意味でTwitterとかで目立ってはいかんよね。

新しいフォレスターに乗ってるだけで「ダサい」「センスない」と言われる可能性があります。

もちろん、実車を見て見ないとどうなのか?と言うのは難しいところですが、公開された情報的に、既にヤバい匂いしかしません。

パクリのデザインの融合で売れまくるヴェゼルに対して、オリジナリティ溢れ過ぎてるフォレスター…販売が爆死しないことを祈りたい。

1年くらいでデザイン変更とかになった方が良いけども。見慣れるとクセになる…とか起こるのでしょうか。

新型フォレスターは2021年8月正式に発売です。

価格はおおむね据え置き、300万円~でナビなどつけると350~400万円に収まるくらいの価格帯をイメージしておきましょう。

現行最終モデルの試乗なんかも良いかもしれませんね。

X3も2021年のBMC=ビッグマイナーチェンジでやらかし気味かも?フロントバンパーが気になる人多そう。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


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一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

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このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

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