【スクープ通り】GLB200d4matic日本導入とメルセデスベンツガチャという年次改良(改悪?)

発売後すぐに年次改良(改悪?)

2020年9月にスクープしていたメルセデスベンツGLBの導入予定、半年経ってもニュースリリースがありませんでしたが、2021年4月の発表、発売、先行予約していた方は納車スタートともなっています。

【スクープ】GLB ディーゼル4WD→2021年追加設定決定!

当初から3か月~と、納期がかかる車種ではありますので、納車待ちの間に4WDモデルが追加されたことで嫌な気分になった方もいたかもしれません。

特に1年程度でカタログ落ちになったFFのディーゼルモデルに乗っている方は、モヤっとしたことでしょう。

その4matic分の価格上昇幅は50万円、GLB200d 4MATIC:553万円となっています。

2022年にかけてはランナップ整理はひと段落するであろう、ベンツGLB最新情報をまとめていきます。

より下位のグレードを用意して安く見せる

エントリーモデルでより下位のグレードとして、1.4リッターターボガソリンのFFを用意することになり、GLB180:530万円となりました。

ガソリンFFは、1331ccの排気量で、最高出力136ps、最大トルク200Nmとなっていて、Aクラス、Bクラスと共通のユニット。

走らせる分にギリギリの性能で、7人乗って荷物満載では不足が発生するパワー、割り切りグレードでほぼ受注生産、税抜きなら500万切りで売る気のない釣りグレードです。このグレードはかなりの改悪設定と言っても良いかもしれません。

本来は税込み500万円を切る価格設定を目指していたと思われますが、為替なり原価などを踏まえて他の車種で全般的に価格改定で値上げもしていることもあって、以前までのエントリーモデルの2リッターターボFFディーゼル513万円よりも高くなっている。

スペックがガッツリ劣るのに、値上げと言う苦渋のラインナップです。

全長:4650mm・全幅:1845mm・全高:1700mmで7人乗り、1.8トン前後と考えるとガソリンだとアンダーパワーかもしれません。

GLBの4WDは順当に登場

本命となるGLB200d 4MATICは150馬力、トルク320NmのスペックはFFの時から変わらず、女優・モデルのニコるんこと藤田ニコルさんがフルオプションで700万程度で購入したことでも話題になったこともあったと思います。

納車は7月とメディアで言っていたと思うので、やはり3か月程度の納期でしょうか。

個人的には大きすぎず、見栄えを意識し過ぎず、燃費良くて安全装備の水準が高い上に、トレンドのSUVスタイルで、と中々良いチョイスかと思います。

GLBコストカット改悪問題

ただ、GLB問題と言うのがあって、2020年後半からのランニングチェンジ、年次改良などで装備品のダウングレードバージョンの混在がちょいちょいあるようで、現状の展示車しか知らなければ特に不満を抱くようなことはないでしょうが、「仕様は予告なく変更される場合がございます」っていう、カタログによくあるひと言で結構な装備品の違いを目の当たりにすることもありそうです。

GLBの日本デビューの初期ラインナップから数か月で内々に4WDモデルの追加設定を顧客に伝え、半年以上正式発表まで待たせるなど、右往左往しております。

巷で噂のメルセデスベンツガチャと言う物もありますので、ご注意を。

デビュー当初魅力的に魅せるため評論家などにレビューさせておいて、実際の購入者には初期ロットではないコストカット車を提供するパターンも増えているようです。

試乗車に当たり前にあって確認して装備が納車時は無いって・・・初期モデルより年度変更でバージョンアップは歓迎したいところですが
コストカットは何とかならないもんですかね。

ハズレを引いた時の対処

輸入車の購入ではたまに出くわす出来事ですが、中にはヒートアップしてカタログ通りの仕様にしろ!と迫る方もいるようです。

契約書の確認も大事ですが納車時に引き取ると不利になるようで、納車時に仕様違いを激しく指摘するのがセオリーだそうな。

受け取り拒否を一度示すのが以降の交渉に有利らしい。

GLBだとサングラスホルダーが無い、AMG系のブレーキキャリパーやローター、サスが違う、などが有償オプション含め仕様違いが混在していたりして、無償交換などで対応や、商品券やブランドグッズサービス、オプション分やコーティングのサービスなどを受けることもあるそうな。

口コミサイトなどにやり取りの情報が残っていることもあるので、参照してみると良いかもしれません。

なんだかんだ言ってもGLBって良いよね

ただ、走りの面やパッケージ面で存在感があり、選ぶ理由はたくさんあります。メルセデスベンツのSUV、ディーゼル4WDで7人乗り、500万円台(後半ですけども)で買えるとなればベンツにしては安いなど唯一無二とも言えます。

ワーゲンティグアンオールスペース7人乗りロングボディや次期BMW X-1に7人乗り仕様が出来るなどすれば、状況も変わってくるかもしれません。

気になったら展示車、試乗車をチェックです。最新情報、2022年にかけての仕様や装備に関しては特に詳細に確認しましょう。

プチGクラスサイズな7人乗りベンツGLB(2020)試乗インプレ①

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ